KTM (オートバイ)最新情報
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2008/02/23 日記
KTM (オートバイ)
KTM(けー・てぃー・えむ)とは、オーストリアのオートバイメーカーである。本拠地はMattighofen。概要
オーストリアのオートバイメーカー。「クローノライフ氏、トゥルンケンポルツ氏、創業の地・マッティングホーヘン」の頭文字をとって、KTMと名づけられた。始まりは、1953年、小さな田舎町マッティングホーヘンで、ハンス・トゥルンケンポルツ氏が、20人ほどの仲間を集めて、1日3台のオートバイ創りを始めた。KTMは現在、年間約8万台のオートバイを生産し、ヨーロッパ第2位のメーカーに成長、世界12カ国以上の国に販売子会社を持っている。長年オフロードバイクメーカーとして活動してきており、同社のオフロード車はモトクロス世界選手権やダカール・ラリーなどで好成績を収めてきた。そのため性能も高く評価されている。近年はオンロードバイク市場にも進出を図っており、そのアピールの一貫としてロードレース世界選手権に参戦している。GP125クラスではタイトル争いを展開、また2006年より本格参戦したGP250クラスでは日本人・青山博一を起用して好成績をあげている。2007年にはGP125チームに日本人・小山知良が加入した。サスペンションメーカーのWP(ホワイトパワー)、オートバイメーカーのフサベル (''Husaberg''、スウェーデン)を傘下としている。日本国内では現地法人となるKTMジャパンが取り扱っている。KTMの新車を購入する場合、ダンボールに車体が梱包されてショップに送られてくる。沿革
1953年...モーターサイクルの生産を開始
1955年...ロードレースに初挑戦
1964年...KTMファクトリーの誕生、I.S.D.E.(インターナショナル・シックスデイズ・エンデューロ)へ参戦
1970年...自社開発エンジンの製造を開始
1974年...ゲンナーディ・モエセフにより、KTM初のモトクロス世界選手権でのチャンピオン獲得
1991年...KTM Motorfahrzeugbau AG倒産
1992年...スポーツバイクに焦点を絞り、KTM Sportmotorcycle-AG設立
1994年...シェーン・キングがMX500にて世界チャンピオンを獲得
1998年...マッティングホーフェンに新しい工場を建設
2000年...8つの世界タイトル中、6つの世界タイトルを獲得
2003年...再びロードレースプロジェクトを再開し、GP125に参戦
2003年...KTM初の2気筒エンジンを搭載した950ADVENTUREの発売を開始
2004年...マレーシアGPセパンサーキットにてロードレース125cc初勝利
2004年...KTM初となる純粋なロードモデル、990 SUPER DUKEの販売を開始
2005年...WGP250ccクラスへの参戦を開始
2006年...WGP250CCクラスで青山博一が優勝外部リンク
公式サイト
KTMジャパン株式会社