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2008/02/20 日記<スズキ (自動車メーカー)>
スズキ (自動車メーカー)
略称 =
国籍 =
郵便番号 = 432-8611
本社所在地 = 静岡県浜松市南区 (浜松市)|南区高塚町300
電話番号 =
設立 = 1920年3月15日
業種 = 輸送用機器
統一金融機関コード =
SWIFTコード =
事業内容 = 自動車
代表者 = 鈴木修 (実業家)|鈴木修(代表取締役会長)
津田紘(代表取締役社長)
資本金 = 1,202億10百万円
売上高 = 単体2兆316億円
連結3兆5,024億円
(2008年3月期)
総資産 = 単体1兆4,300億円
連結2兆4,091億円
(2008年3月31日現在)
従業員数 = 15,240名(2007年4月1日現在)
決算期 = 3月31日
主要株主 =
主要子会社 =
関係する人物 =
外部リンク =
www.suzuki.co.jp
特記事項 =
}}スズキ株式会社(英文名''Suzuki Motor Corporation'')は日本の自動車|四輪車、オートバイ|二輪車メーカー。
概要
現在の本社所在地は静岡県浜松市南区 (浜松市)|南区高塚町300だが、それ以前は浜名郡可美村にあった。世界的に有名な自動車メーカーが村にある事をはばかってか、1991年5月1日に浜松市に編入合併され、村自体は消滅したが、本社の所在地は現在の所在地と同じである。四輪車は軽自動車が主力だが、小型、普通車とも、躍進が著しい。自動車以外ではモーターサイクル、モーターボート、船外機、発電機、住宅、ワインの販売なども手がける。軽自動車では世界トップシェアを持ち、1973年〜2006年まで34年間連続で国内No.1であるとともに、日産自動車やマツダへもOEM供給を行っている。しかし、社団法人全国軽自動車協会連合会の発表した2006年度(2006年4月〜2007年3月)軽四輪車新車販売台数速報
[社団法人全国軽自動車協会連合会の該当ページ]によれば、長年競い合ってきたダイハツ工業(61万6206台)に1位の座を譲り、2位(60万5486台)となった。スズキは2006年にスイフトやSX-4などの小型車の強化を表明しており、生産能力確保の為には軽No.1にはもはやこだわらず、軽生産の縮小も辞さないという姿勢を打ち出している。2002年にインド政府との合弁会社マルチ・ウドヨグ(現・マルチ・スズキ・インディア)を子会社化し、連結経常利益の4割を占める。また、インドにおける自動車シェアの(年間販売シェアのうち)54%はスズキが占めている。メーカー出資の子会社ディーラーは「スズキ自販○○」という社名になっているケースがほとんどである。同じゼネラルモーターズ(GM)グループの富士重工業|スバルやいすゞ自動車|いすゞと、部品の共通化などをすすめていた。ただしGMは2005年にスバル株、2006年にいすゞ株をトヨタ自動車に売却したため、2007年現在スズキは日本における唯一のGMグループとなっている。2006年になって、GMが財務体質の悪化から保有していたスズキの株式20%のうち17%を売却し、スズキがそれを全て自社で買い取った。これにより、GMの持ち株比率が3%と大幅に低下したが、業務提携は継続するとしている。OEM|OEM供給をしている日産自動車との提携を開始し、2002年4月MRワゴンを日産「日産・モコ|モコ」、2007年1月よりスズキ・アルト|アルトを日産「日産・ピノ|ピノ」として供給。その一方で日産日産・セレナ|セレナをスズキ「スズキ・ランディ|ランディ」として供給を受けている。また、北米市場においては2008年秋より日産・フロンティアをスズキ・イクエーター|イクエーター(「赤道」を意味する)としてOEM供給を受けることが決まっていて、今後はこの提携関係が強化されるものと思われる。尚、同じ浜松市に本社を置く鈴木楽器製作所とは資本・人材を含めて関連は一切ない。
製品の特徴
「人と同じ事はやらない。やるなら世界一を目指すのがスズキ」と評されるように、オートバイを中心に常に前衛的な製品つくりで知られる。以下に具体的な例をあげる。
モーターサイクルの分野では80年代に爆発的な人気となったレーサーレプリカの第1号としてスズキ・ガンマ|RG250ガンマ(2サイクル)を発売した。
50ccのレーサーミニとしてスズキ・ギャグ|GAG(4サイクル)を発売した(ジョーク・バイクとして発売されたGAGの後追いとして他社から出たものは残念ながら完全な「レーサーミニレプリカ」として発売されたため、レーサーミニの第1号であるGAGは短命に終わる)。
今日、特に欧州で大人気の400ccや650ccのビッグスクーターの第一号もスズキによって発売された。それ以前にも250ccのスクーターはホンダなどにより既に発売されていたが、それはあくまで(高速道路も走る事ができる、50ccや125ccの標準的な排気量のスクーターから見れば)「巨大化したスクーター」としてのみ認知されていた。それをスクーターとしては異例な400ccの大排気量エンジンを搭載し、さらに巨大な650cc(スクーターとしては、発売当時世界最大の排気量であった)というエンジンを載せてビッグスクーター=プレミアム・スクーター(高価格ではあるが、四輪車の十分な代用となり高性能である、といったような複合的要素)という図式を作り上げた。これによりビッグ・スクーターは上記の80年代のレーサーレプリカと同じように大人気となる。
馬力競争にも積極的に参加し、スズキの車種の出力が後の業界自主規制値となった例も多い。例として、二輪車250ccクラスの45馬力(RG250ガンマ)、同400ccクラスの59馬力(GSX-R)、軽自動車の64馬力(ALTO-WORKS)が挙げられる。
その一方でスズキ・アルト|アルトやスズキ・ジムニー|ジムニーの2サイクルエンジンを最後まで使用し続けたり、スズキ・Kei|Keiは改良を重ねながら初代のまま生産・発売し続けたり、スズキ・ワゴンR|ワゴンRは3代続いてキープコンセプトであるなど、案外保守的な面もある。しかし、初代ワゴンRのスタイルが登場したその軽トールワゴンというコンセプト(本田技研工業|ホンダのホンダ・ライフステップバン|ステップバン)は当時は非常に革新的でエポックメーキングな存在であり、軽トールワゴンという新たなジャンルを開拓した。
日本の自動車メーカーの中でも特にアフターパーツ関係に否定的な立場を持っていた(皮肉にもワゴンRがカードレスアップの世界で最も人気がある車種の1つである)。しかし2008年の東京オートサロンにて、発売直前であるスズキ・パレット|パレットのドレスアップ車両をメインステージに2台展示して、各方面から(特にアフターパーツメーカー)驚きの声が上がった。その姿はエアロパーツやアルミホイールのみならず、展示車両とはいえ自動車メーカーブースの展示車両では考えられない地を這うような低車高であった。
二輪車種は独創的なスタイルや発想などで、多くのユーザーを虜にしてきた。スズキ二輪ユーザーは自らのことを「鈴菌保菌者」「変態」などと言う事があるが、これは決して否定的な様子ではなく、スズキユーザーはもとよりホンダ等の他社メーカーのオートバイに乗るものからも敬意を込めてそう呼ばれることがある。そのため、検索サイト等で「変態祭」と入力すると、スズキ公式の「スズキミーティング」のサイトがトップで表示される。インターネット上での最も有名なモットーは「Hにない品質を、Yにないセンスを、Kにない魂を」。沿革
1909年10月-創業者鈴木道雄により鈴木式織機製作所として浜松市|浜松で創業
1920年3月 - 鈴木式織機株式会社として設立
1954年6月 - 鈴木自動車工業株式会社に改称
1981年8月 - ゼネラルモーターズ(GM)と提携
1990年10月 - スズキ株式会社に改称(旧英文名称はSuzuki Motor Co., Ltd.)
2006年3月 - GMの出資比率が3%となる生産拠点
四輪
湖西工場(静岡県湖西市)・・・ワゴンR、MRワゴン、セルボ、アルト、アルトラパン、kei、SX4、スイフト、ソリオ等
磐田工場(静岡県磐田市)・・・エブリィ、エブリィワゴン、キャリィ、ジムニー、エスクード等
相良工場(静岡県牧之原市)エンジン、第2工場完成時にSX4は湖西工場から移管予定。
大須賀工場(静岡県掛川市)
暁星機械工業(大韓民国|韓国)
重慶長安鈴木汽車有限公司(中華人民共和国|中国)
江西昌河鈴木汽車有限公司(中華人民共和国)
インドモービル・スズキ・インターナショナル社(インドネシア)
マルチ・ウドヨグ社(インド)
マジャールスズキ社(ハンガリー)
CAMIオートモーティブ(カナダ) 二輪
豊川工場(愛知県豊川市)
高塚工場(静岡県浜松市)研究所
横浜研究所
都田研究所テストコース
竜洋コース
下川コース
相良コース車種一覧
二輪
現行機種
50cc以下(原付一種)
スズキ・レッツ|レッツ4/G/パレット/バスケット
スズキ・レッツ|レッツ5/G
スズキ・アドレス|アドレスV50/G
スズキ・バーディー|バーディー50 125cc以下(原付二種)
スズキ・バーディー|バーディー90
スズキ・アドレス|アドレスV125/G 125cc超250cc以下
スズキ・バンバン200|バンバン200
スズキ・ST250|ST250Etype
スズキ・スカイウェイブ|スカイウェイブ250/S/SS/M
|
250cc超400cc以下
スズキ・イントルーダー|イントルーダークラシック400
スズキ・スカイウェイブ|スカイウェイブ400/S/SS
スズキ・DR-Z400|DR-Z400S/SM
スズキ・GSX400インパルス|インパルス
スズキ・ブルバード|ブルバード400
スズキ・GSR|GSR400 400cc超
スズキ・スカイウェイブ|スカイウェイブ650/LX
スズキ・バンディット|バンディット1250/S/ABS
スズキ・GSX1400|GSX1400 主な輸出車両
スズキ・GSR|GSR600
スズキ・SV|SV650/S
スズキ・GSX-R|GSX-R600
スズキ・GSX-R750|GSX-R750
スズキ・GSX-R1000|GSX-R1000
スズキ・GSX1300Rハヤブサ|GSX1300R(隼)
V-Strom DL650/1000
スズキ・B-KING|B-KING
|
過去の生産車種
50cc以下(原付一種)
スズキ・ギャグ|ギャグ(GAG)
スズキ・K|K50
スズキ・K|コレダスポーツ
スズキ・K|コレダスクランブラー
スズキ・ジェンマ|ジェンマ(2007年の東京モーターショーに同名の250ccスクーターが参考出品として登場)
スズキ・蘭|蘭
スズキ・薔薇|薔薇
ユーディミニ
ランディー
スージー
スワニー
カーナ
シュート
モードGT
Hi・Hi-R(ハイ)
Hi-UP・Hi-UP R(ハイアップ)
スズキ・ZZ|セピア
スズキ・アドレス|アドレス
スズキ・ヴェルデ|ヴェルデ(Verde)
スズキ・ガンマ|ウルフ50
RC50
スズキ・ガンマ|RG50Γ
スズキ・ガンマ|RG50
スズキ・ガンマ|RG50T
スズキ・TS|TS50ハスラー
スズキ・EPO|PV50エポ
スズキ・ガンマ|OR50マメタン
スズキ・TS|OM50ミニタン
GN50E
スズキ・レッツ|レッツ/レッツII(Let's)
スズキ・ストリートマジック|ストリートマジックII
GA50
ラブ
ラブIII
スズキ・チョイノリ|チョイノリ
スズキ・ZZ|ZZ
スズキ・スーパーモレ|スーパーモレ
スズキ・GS50|GS50 125cc以下(原付二種)
スズキ・ガンマ|RG80E
RV90/RV125(VanVan)
スズキ・K|K90/K125
スズキ・アドレス|アドレスV100
スズキ・アドレス|アドレス110
スズキ・ストリートマジック|ストリートマジック110/II
スズキ・ヴェクスター|ヴェクスター125
GT125
スズキ・GS125E|GS125E(スズキ・カタナ|カタナ)
スズキ・GN125|GN125
スズキ・ガンマ|RG125
スズキ・ガンマ|ウルフ125
スズキ・ガンマ|RG125Γ
RA125
DR125S
SX125R
スズキ・ジェベル|ジェベル125
スズキ・ジェベル|DF125
TS125R
スズキ・マローダー|マローダー125
スズ |