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2008/01/24 日記<ヤマハ発動機>
ヤマハ発動機
略称 =
国籍 =
郵便番号 = 438-8501
本社所在地 = 静岡県磐田市新貝2500
電話番号 = 0538-32-1115
設立 = 1955年7月1日
業種 = 3700
統一金融機関コード =
SWIFTコード =
事業内容 = 自動二輪車・自動車エンジン・船舶エンジンなど
代表者 = 代表取締役社長 梶川隆
資本金 = 483億円
売上高 = 連結:1兆7,567億07百万円
単独:7,992億09百万円
総資産 = 連結:1兆2,584億30百万円
単独:5,677億48百万円
従業員数 = 連結:46,850名 単体:9,019名
決算期 = 12月末日
主要株主 = ヤマハ 14.76%
主要子会社 =
関係する人物 =
外部リンク =
www.yamaha-motor.co.jp
特記事項 = 各種経営指標は2007年12月期のもの}}ヤマハ発動機株式会社(ヤマハはつどうき、''YAMAHA MOTOR CO., LTD.'' )は、日本の輸送用機器を中心とするメーカーの一つ。
会社概要
飛行機プロペラなどの軍需生産のための製造設備の平和利用を目的とし、日本楽器製造(現ヤマハ)社内でのオートバイ生産を開始、1955年7月1日に日本楽器製造から分離される形で、オートバイ製造販売業としてスタートした。この関係で、ヤマハと同様の「YAMAHA」ロゴや、円の中に音叉が3つ組み合わさったマークを使っているが、どちらも2社で細部の違いがある。ロゴは、"M"の真ん中の谷の部分が地面についていないものがヤマハ、地面についているものがヤマハ発動機である。音叉マークは、音叉の持ち手が周りの円より内側に入っているものがヤマハ、持ち手が円に被り、マーク全体に立体感が付けられたものがヤマハ発動機である。これにより、どちらの製品かを見分けることが可能である。さらに社名の読み方にも違いがあり、テレビコマーシャルなどの最後に社名を読み上げる際、ヤマハはアクセントを置かずに平調で「ヤマハ」と読むが、ヤマハ発動機をヤマハと略して読む場合は(日本人が読む場合も)語頭にアクセントを置いて「ヤマハ」と読む。売上高においてヤマハグループの首位であり、2005年度の決算ではヤマハ本社との比較で倍以上の数字となっている。こうした時価総額の関係及びヤマハが持分法適用会社としていることから、間接的買収の対象となりやすい状況にあった。このため2007年5月にヤマハがヤマハ発動機の株式を売却することにより、ヤマハの持分法適用対象から外れるとともに、2008年3月下旬までにヤマハ発動機がヤマハの株式を5%取得する予定となっている。現在はオートバイ・スクーター部門だけでなく、レジャーボート(フィッシングボートを含む、また、最近ではごく一部ではあるがヤンマーと共同開発(ヤンマーフィッシングボート「FZ30」、2006年4月発売)を行っている)、船外機、スノーモビルなどのモーター関連事業や電動自転車、産業ロボットなどの産業機器などを展開している。自動車用エンジンの生産では、従来より供給を行ってきたトヨタ自動車の他にも、販路をフォード・モーター|フォードグループへ拡大。フォード・PUMAなどに搭載された。2004年11月には、ボルボ・カーズ|ボルボ・ボルボ・XC90|XC90向けにV型8気筒4.4lエンジンを生産することが発表されている。またヤマハ発動機サッカー部は、サッカー日本プロサッカーリーグ|Jリーグのジュビロ磐田の母体となった(ジュビロ磐田の住所はヤマハ発動機株式会社本社住所に同じ)。かつては、人力飛行機チ