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2007/11/28 日記<三輪車>
三輪車
, イランの三輪車、デルタ型、チェーンによる後輪駆動だと見られる
三輪車
崑の村)
三輪車(さんりんしゃ、tricycle, 略称:trike)は、三つの車輪を持つ車両。車輪の配置
一般的に2種類ある。
delta(デルタ タイプ):前輪が一つ、後輪が二つ。前輪にステアリング。駆動は前後輪いずれか。
tadpole (オタマジャクシ タイプ):前輪が二つ、後輪が一つ。一般的に、前輪にステアリング。駆動は前後輪いずれか。歴史
''tricycle'' は、19世紀の三輪車発明期における造語であり、その由来はギリシャ語の''tri'' (''treia''、3)と、''kyklos''(円 (数学)|円、輪)である[http://www.etymonline.com/index.php?search=tricycle&searchmode=none]。 日本語の三輪車はその訳と思われる。記録に残る最初の使用は、1828年の三輪馬車。ペダル、蒸気機関、内燃機関などと共に発達。''trike''(トライク)という略称の使用は1883年に遡ることができる。現在最も普及している三輪車は子供の遊戯用ペダル式三輪車であるが、エンジン付きのものなどさまざまな三輪車が存在する。初期の三輪車は大人用であり、大人用ペダル式三輪車は1868年から存在する。三輪車の種類
高齢者などの歩行を補助する電動三輪車
オート三輪
トライク|三輪のモーターサイクル
三輪自転車
前2輪、後1輪 - ヨーロッパでは、前2輪の間に幅の広い運搬・乗車用装置をおくものが発達している。日本でも前2輪タイプのものがある。
前1輪、後2輪 - 後ろの車輪の間に買い物かごなどをおく。日本における三輪自転車の多くはこの形をとる。子供用三輪車
一般的にデルタタイプ。ペダル、駆動、ステアリングは前輪。多くは自転車に乗ることを覚える前の幼児が使う。三つの車輪があることで、安定が良く、ほとんどバランス感覚を必要とせず、簡単に乗りこなすことができる。ペダルが直結されている前輪の直径が小さいため、速度はあまり出ない。 子供用三輪車を用いた競技
三輪車は幼児の遊戯用に作られており、学童以上の年齢の者が快適かつ高速に乗りこなすことは困難であるが、それを逆手にとって運動会等のイベントにおいてはしばしば三輪車による競走が行われる。さらにそれを発展させ、オートバイの鈴鹿8時間耐久ロードレースに倣った形での長時間耐久レースも各地で開催されている。その中で、継続して実施されているものを以下に記す。これらのレースにおいては、選手が長時間乗車できるよう、ルールによる制限内での改造もしくはフルスクラッチでの新造を前提としていることが多い。; 全日本8時間耐久三輪車レース(宮城県石巻市)
: 改造した市販車のみ参加可。無改造車による2時間耐久レースもあり。
南飛騨三輪8耐(岐阜県下呂市)
: 旧萩原町で実施され、別名「萩原8耐」。ルール(縦横高さ合計3m以内)に基づく手作り三輪車によるレース。関連項目
トライク
新製陸舟車
ラジオフライヤー